結婚調査事例

相談者:男性(58歳) 対象者:娘の婚約者(27歳)


娘(25歳)が3年の交際期間を経たのちにめでたく婚約するはこびに。挨拶に来た相手は、好印象だったため、とてもほっと妻ともども心から祝福していた。

しかし、その後娘の様子がいつもと違うようになり、何か心配がありそうな様子でじっとふさぎ込むことが増えた。なにか婚約者に問題があるのではと専門機関に相談にきた。一人娘を思うご両親からのご相談でした。

相手の方のお名前や住所、働き先などはわかりますので、その方の仕事場での評判や勤務後の行動、友人関係を主な対象に調査をしはじめました。

仕事場での聞き込み調査では、真面目な仕事な仕事ぶり、また友人関係においても、後輩の世話をするできた先輩として信頼され、悪い評判はありませんでした。

しかし、勤務後パチンコに興じている日が週に3、4日はあることがわかりました。婚約者である娘さんと会う時以外の時間は、ほぼギャンブルに興じていることがわかりました。

報告書をお見せし、お嬢様にわかったことを報告すると、婚約した直後、結婚するのだからと金銭貸すように迫られると告白されたそうです。

他の人にももっと借金をしている可能性もあり、このまま結婚することはできない。婚約は白紙に戻すように決意されました。ご両親からは、結婚前に相手の問題を明らかにすることができ、トラブルをしょい込むのを防ぐことができてよかったとお礼の言葉がありました。

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